返済計画を立てよう
返済計画を立てよう-元利均等と元金均等~その2~は、返済の情報サイトです
金利に関係なく返済額は上昇します
入居後数年が経過すると、新築から5年間の固定資産税の軽減措置が終了したり、毎月の修繕積立金が値上げされてしまったりすることが発生します。したがって住居費の割合が増えるようになるのが一般的です。また、子供が居れば成長するにしたがって教育費の負担が増してきますよね。最初に多くの額を返済することになる元金均等返済のほうが後々ラクになるのではありませんか。
ボーナス払いはなるべく避けよう
支払方法には毎月払いのほか、半年に1度のボーナス時にまとまった金額を返済する「ボーナス併用」という方法があります。しかし、毎月まったくローンを支払うことなく、ボーナス時だけ返済するということはできません。なお、フラット35では、ボーナス返済時分は全体の40%以内で50万円単位、民間金融機関では全体の50%以下で10万円単位が多いようです。ボーナス月は毎月返済分とボーナス分を併せて返済します。ボーナス併用は月々の返済は楽ですが、その分ボーナスを貯蓄や遊興費などといった用途に使うことが難しくなります。また最高で35年にもおよぶローン期間中、毎回同じ額のボーナスを手に入れることができるかという不安も生じます。できるだけ、頭金を多くするなどして、ボーナス払いを最小限にとどめるようにしていく方が現実的でしょう。
Copyright © 返済計画を立てよう All Rights Reserved.