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返済計画を立てよう-固定金利と変動金利~その2~は、返済の情報サイトです
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景気動向は要チェック
変動金利においては、そのまま金利が上昇していった場合には返済期間を過ぎても支払わなければならない事態が生じます。「月々8万円までOK!」と謳われた広告でも、実は当初の2年間だけがそうだった場合があります。一応小さな文字でそう書いてはいるのですが、せっかちな人だと見落としてしまうかもしれませんね。金利は景気に大きく左右されます。実は数年前までは、金利はこれから上がるのは間違いないと言われていました。ゼロ金利状態が長く続いていたこともありますし、国内も活気を取り戻してきつつありましたから。ところが、あのリーマンショック以降、世界は100年に1度と言われる大恐慌に陥りました。まさに一寸先は闇というところです。こう考えると、不景気が長く続くと見越せば変動金利を選ぶ人が多くなってくると言えますね。
公庫の証券化ローン
公庫は民営化後、銀行が発売する「証券化ローン(フラット35)」を支援していきます。借入中の金利が全期間一定ですので、返済額が上昇する心配がない点がメリットですね。保証料や繰り上げ返済の手数料が不要であるのもウレシイ材料、しかも床面積が30平方メートル以上の物件から利用が可能ですから、独身の方でも利用できます。中古住宅も約6年前から築年数を問わずに利用できるようになりました。金利は取り扱う金融機関によって異なりますが、最近では次第に下がってきており使いやすさが高まりました。ただし、金利が低い金融機関を利用したくても購入を希望する地域への融資を行っていない機関もあります。また、同一金融機関でも支店によっては取り扱いを行わない機関もありますから、まずは問い合わせてみるようにしましょう。
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